感染等が判明した場合の対応〈まとめ1〉

登録日: 2022年9月5日 /  更新日: 2022年9月5日 

9月5日。先月の31日、厚労省にコロナ対策を助言する専門家会議は「全国的に、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少に転じている」との分析結果をまとめました。この傾向が続いて第7波が終息してほしいと祈るばかりです。

さて、本校のHPではこれまでも感染等が判明した場合の対応を発信してきましたが、保護者目線で対応をシンプルにまとめてみました。詳細情報ページのリンク先も載せておりますので、必要に応じてクリックしてください。


1 お子さんの感染が判明した場合

 ⑴ 判明した時点で学校に電話連絡(0743-82-0053 平日8:00-17:00)

 ⑵ 発症日の次の日から10日間は出席停止(※欠席とはなりません)。10日目に症状がなければ11日目から登校は可能。ただし、保護者の判断で大事をとって休む場合も出席停止。

 ⑶ 兄弟姉妹で本校に通う子がいた場合は、その子も(ふつうは)濃厚接触者となるので感染者との最終接触日の翌日から5日間は自宅待機(出席停止)症状がなければ6日目から登校は可能

 ⑷ 感染児童・濃厚接触児童とも、オンライン授業を希望される場合は、学校に申し出てください。


2 同居家族に感染等が疑われる場合

同居家族に風邪症状がある、新型コロナウイルスに感染した、勤め先に感染者や濃厚接触者が確認された、といった場合の対応については、こちらのページにフロー(流れ)図を掲載しています。なお、同居家族がPCR検査を受けた場合、検査結果が分かるまでお子さんは自宅待機(出席停止)になります。


3 お子さんがPCR検査を受けて「陰性」と判定された場合

陰性であっても、1-⑶と同様に5日間は自宅待機(出席停止)となります。


4 学校で15%程度の感染者が確認された場合

学級(年)でこの程度の感染者が確認された場合は、原則3日間の学級(年)閉鎖になります。また、状況によっては原則3日間を臨時休校とする場合がございます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

■追記■
国や県、市の指針等が改訂された場合は、〈まとめ2、3…〉と情報を更新します。