なごり雪
3月19日。
汽車を待つ君の横でぼくは
時計を気にしてる
季節はずれの雪が降ってる~♪
という歌い出しで始まるイルカの『なごり雪』。わたし(校長)世代の人ならだれでも知っているこの曲。去年の大晦日に行われたNHKの「紅白歌合戦」でも歌われました。今の子どもたちはこの歌、知ってるんでしょうか?
さて、その歌のような雪が昨夜から降り続き、学校周辺では10cmほどの積雪となりました。わたし(校長)が出勤すると、校門を入ったところにあるシンボルツリー(?)のケヤキの木も真っ白。運動場も真っ白。
二宮金次郎さんも、季節外れの雪にビックリです。お~さぶ~い!
このあと、通学バスを迎え入れて校舎に戻ろうとすると、子どもたちはもう外に出て遊び始めていました。
子どもにとっては、遊び納めの雪。退職間近のわたしにとっては、なごり雪です。
「都祁小で見る雪はこれが最後ね」と
さみしそうに僕はつぶやく~♪
みんな、これからも健やかに育ってよ!