そとであそぼう

1月9日の昼休み。今シーズンいちばんの雪模様なので、子どもたちが給食を食べている間に校舎北側のアスファルトの上に、デッキブラシで「そとであそぼう」と揮毫しました。できるだけ足跡を付けずに書くのは難しかったです。

給食を食べ終えた子どもたちが、早速、窓の外に目をやって、「え~っ、だれが書いたん?」などと言い合っています。

2階に上がると、ここでも子どもや教員が窓の外を見ていました。

寒さに負けず、外で遊ぼうよ!というメッセージが通じたのか、たくさんの子が外に出て遊んでいました。朝とは打って変わって、いい天気です。

教師も外に出て、子どもたちと遊びます。こういうときは大人も無邪気になります。

わたし(校長)はというと、子どもの標的。いくら逃げても多勢に無勢です。

こちらでは雪達磨づくり。くっつきやすい雪だったので、大きな雪達磨ができました。協力しながら転がし、雪をくっつけながら形を整えていきます。

今回は久しぶりの雪だったので、子どもたちも楽しそうでした。